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洗面化粧台について~造作と既製品、どちらを選ぶ?~

投稿日:2023年1月14日 更新日:

 

こんにちは!設計の森本です。
本日は洗面化粧台の種類についてご紹介いたします。

洗面化粧台の交換はリノべーションでご要望が多い工事です。
既製品以外にも造作でも作ることができるので、お好みの洗面化粧台を作ることができます。
既製品の洗面化粧台と造作洗面化粧台の違いや造作洗面化粧台の中にはどんな種類のものがあるのか、またおすすめの既製品洗面化粧台などご紹介いたします。

 

◆造作洗面化粧台

①木製カウンター

こちらの造作洗面化粧台は集成材という木の板のカウンターと洗面ボールを組み合わせて作っています。
カウンターの幅、奥行き、高さや洗面ボール、水栓などお好きなものを組み合わせて作ることができます。
木製のカウンターは水に強いオイルで仕上げていますので、木の板でも水に弱いわけではありません。
造作洗面化粧台ではスタンダードな素材です。

 

➁メラミンカウンター

こちらの造作洗面化粧台はアイカというメーカーのメラミン化粧板という素材でお造りしています。
メラミン化粧板は傷や汚れにも強くお掃除しやすいのが特徴ですので、水回りに適した素材です。
こちらのカウンターも幅、奥行き、高さ、水栓などお好きなものをお選びいただけます。
また、シームレスカウンターという洗面ボールとカウンターの継ぎ目がない物にもできますので、その点でもお掃除性の良い造作洗面化粧台です。
メラミン化粧板は木目や石目調やコンクリート調や大理石調など色柄が沢山種類がありますので、お好きな色柄をお選びいただけます。

 

➂モルタル

こちらの洗面化粧台はカウンターをモルタルでお造りしています。
モルタルとはセメント+水+砂からできています。
コンクリートとは違い、砂利が含まれていないので柔軟性があり、レンガやブロックの接着剤として使われたり、仕上げ材としても使われています。
存在感のあるお店のような雰囲気の洗面カウンターを作ることができます。
こちらも幅、奥行き、高さ、や水栓、洗面ボールなどお好きなものをお選びいただけます。
ただ注意して頂きたいのが、モルタルは表面にコーティングはしていますが、長時間水にぬれていると水染みが出来たり、経年とともにひび割れが起こる可能性がございますので、水染みやひび割れも経年変化として楽しんでいただける方におすすめの素材です。

 

➃モールテックス

こちらの洗面カウンターはモールテックスという素材でお造りしています。
モールテックスとはモルタルと似ていますが、モルタルよりも防水性に優れていますので、水をはじき、水染みなどもできにくい性質がありますので、写真のように洗面カウンターと洗面ボールもモールテックスで造ることができます。
また、柔軟性もあるので、モルタルと比べてひび割れもしにくくおすすめの素材です。

 

◆既製品洗面化粧台

既製品の洗面化粧台はお掃除性や引き出しの収納など使いやすい物が多いので、使いやすく、見た目も造作洗面化粧台のような物もございますので、そちらもご紹介したいと思います。

①Panasonic シーライン

こちらの洗面化粧台は既製品の中でも造作洗面化粧台のようなデザインかつ、収納もしっかり欲しい方にお勧めの商品です。
フロートタイプや据え置きタイプなどから選んで頂けます。
特にフロートタイプは造作のような見た目なのでおすすめです。
こちらは造作洗面化粧台とは違い、水栓やボールは仕様の中から選んで頂くことになるので、壁付けの水栓などにしたい方は立水栓しか選べないので造作洗面化粧台をおすすめいたします。
シーラインは扉柄などもネイビーやブラックなドたくさんの色柄から選んで頂けますので、かっこいい既製品の洗面カウンターをお探しの方にお勧めです。

 

➁LIXIL LC

こちらの洗面化粧台は水栓が立水栓ではなく壁から出ているような物になっておりますので、水栓部分に水がかかりにくく、水垢などができにくいのでお掃除性を重視される方にお勧めの商品です。
見た目もミラーの中に収納できるタイプですので、すっきり収納して頂けますし、シンプルでかっこいよく、お掃除性も重要視される方にお勧めです。

他にも!

 

 

洗面化粧台もたくさん種類がございますので、ご不明点ございましたらメーカーのHPや弊社にもお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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