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~気になるお金の話~購入経費について

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お家を購入する際、物件価格やリノベーション費用以外にも様々なお金がかかります。
資金計画に忘れてはならないその他のお金は、「何に」「どれくらいの金額」がかかるのでしょうか?
そこで今回は、諸費用と言われるその他のお金についてお話します。

一般的に、諸費用は購入不動産のおよそ1割が目安になると言わています。

たとえば、1600万円の物件(60㎡)を購入し、900万円のリノベーション工事をする場合を見ていきます。
合計の2500万円の1割およそ200~250万円が諸費用となり、購入不動産と合わせるとおよそ2700万円ほどの金額がかかることになります。

では、その内訳を見ていきましょう。

 

①不動産仲介手数料 58万円
仲介会社へ支払う手数料です。
価格にもよりますが、一般的には購入物件の3%+6万円+税と定められています。
今回の場合では、物件価格は1600万円ですので、およそ58万円がこちらに当てはまります。

②登記費用 35万円
中古物件をご購入の場合は所有権移転登記が必要です。
その際にかかる登録免許税や司法書士への依頼料として司法書士へ支払うお金です。

③不動産取得税 25万円
不動産取得に対する税金として行政に支払うお金です。
課税標準額×税率で求められます。
また、昭和57年1月1日以降の建築で広さが50㎡~240㎡の物件は、軽減措置により取得税が免税となります。

④ローン借入費用 60万円(35年間借入れの場合)
物件+リノベーションローン借入れ諸費用を銀行へ支払います。
融資事務手数料や住宅ローン保証料などです。

⑤火災保険料 10万円
ローン借入れには原則必須となるもので、保険会社へ支払います。
火事だけでなく、洪水や落雷などの自然災害や盗難などの人災も対象で、保証期間は10年です。

⑥固都税清算金 3万円
中古住宅を購入する場合には、固定資産税と都市計画税を日割り清算して売主様へ支払います。
固定資産税とは、所有する固定資産(住宅)に対して課せられる税金です。
都市計画税とは、道路の建設や、上下水道の整備などに使われる地方税で一般的に固定資産税と合わせて課税されるのものです。

⑦管理費・修繕積立金 5万円
マンションの場合、維持費等の費用を日割り清算して売主様へ支払います。

⑧その他生産費用 1万円
駐車場やケーブルテレビなどを日割り清算して売主様へ支払います。

⑨印紙税 2万円
不動産購入とリノベーション請負工事の契約書には印紙の貼付が必要です。
購入不動産の価格や請負工事の価格により印紙税の代金は変動します。

⑩その他費用 1万円
住民票や印鑑証明書等の取得費用です。

 

その他の費用だけでこんなにも大きなお金がかかってしまうことに驚かれた方も多いのではないでしょうか?
こちらはあくまで例になりますが、新築購入と中古購入、戸建て住宅とマンション、物件金額やローンの借入期間、物件の広さ、築年数など様々な条件の違いで変わります。

お家探しの際には、これらの諸費用もふまえての資金計画が必要です。
ファンリノベでは中古住宅専門のプロとして、賢いお部屋探しのお手伝いを全力でいたします!
お困りごとや気になることなどがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください^^

 

 

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