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こどもみらい住宅支援事業について

投稿日:2022年2月4日 更新日:

こんにちは!設計の森本です。
リフォームをお考えの方は知らないと損するこどもみらい住宅支援事業についてご案内します。
今回はリフォーム版のご案内です。

【対象者の条件】
個人でも法人でもOK(管理組合を含む)
自宅として使用していなくてもOK(別荘や賃貸住宅、シェアハウスも対象)

子育て世帯または若者夫婦世帯がリフォームを実施する場合、さらに優遇を受けることができます!


【対象となるリフォーム工事の条件と受けられる補助金額】

1.本制度の事業者登録をした、リフォーム業者が行うこと
2.指定された以下①~➂のリフォーム項目のうち、1つ以上を実施するリフォーム工事があること

① 開口部の断熱改修
工事内容:ガラス交換・内窓設置外窓交換・ドア交換

➁ 外壁、屋根、天井、床の断熱改修
工事内容:断熱材の増設

➂ エコ住宅設備の設置
工事内容:太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽・高効率給湯器・節湯水栓

以下の④~➇は必須工事以外の工事(任意)

④ 子育て対応改修
工事内容:家事負担軽減に資する設備の設置・防犯性の向上に資する開口部の改修・生活騒音への配慮に資する開口部の改修・キッチンセットの交換を伴う対面化改修

⑤ バリアフリー改修
工事内容:手すりの設置・段差解消・廊下幅等の拡張・ホームエレベーターの設置・衝撃緩和畳などの設置

➅ 空気清浄機能・換気機能付きエアコン
工事内容:対象機能付きエアコン設置

⑦ 耐震改修
工事内容:旧耐震基準により建築された住宅を、現行の耐震基準に適合させる工事

➇ リフォーム瑕疵保険への加入
内容: 国土交通大臣が指定する住宅瑕疵保険法人が取り扱う

※項目ごとに補助金の額が決まっています。

☆補助金申請のための条件:①~➇の合計額が5万円以上になること

ここでチェックポイント!!
必須工事が含まれているか?
①~➇の補助額の合計が5万円以上になっているか?

補助金の上限額】
補助金の上限額は30万円
補助金アップの設定
●若者夫婦世帯または子育て世帯が中古住宅を購入して行うリフォーム工事であれば補助金の上限は60万円
●若者夫婦世帯または子育て世帯がすでに所有しているマイホームで上記以外のリフォーム工事を行うのであれば、補助金の上限は45万円
●世帯についての条件は抜きにして安心R住宅を購入して行うリフォーム工事であれば、補助金の上限は45万円
●世帯についての条件は抜きにして上記以外のフォーム工事であれば、補助金の上限は30万円

【若者夫婦世帯とは】
補助金申請時点で夫婦であり、夫婦のいずれかまたはその両方が1981年(昭和56年)4月2日以降の生まれである世帯

【子育て世帯とは】
補助金申請時点で、2003年(平成15年)4月2日以降の生まれの子を持つ世帯

【期限について】
・リフォーム契約日
2021年11月26日~2022年10月31日まで
・リフォーム着工
リフォーム業者事業者登録日~2022年10月31日まで
・補助金の交付申請(リフォーム工事の完成)
2021年3月頃~2022年10月31日まで又は、予算切れのどちらか早い方まで(事前申請は2022年9が月30日まで)

★確認ポイント★
1 この工事は、こどもみらい住宅支援の補助金が受けられるのか
2 受けられる補助金はいくらになるのか
3 どのようなことが起こると、補助金が受けられなくなるのか
4 必要となる手続き費用はいくらになるのか
5 いつどのような形で補助金が還元されるのか

 

こどもみらい住宅支援事業はすでにお持ちの物件にも適用されます。
住み心地もよくなり、補助金を受けられるなんてお得な制度だと思います!
リフォームをご検討中の方はどのくらい補助金が受けられるのかをぜひわたしたちファンリノベにご相談ください。
ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

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