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【お客様の声】既存も活かした中古戸建リノベーション。北欧のくすみカラーな感じとグレー・ネイビーのミックス。全体的に明るい色でありつつもインダストリアルが垣間見えるアメリカンハウス。~物件編~

投稿日:2024年2月11日 更新日:

 

お客様インタビュー、今回はC様にお話を伺いに行ってきました!
アメリカから日本に来て約2年が経ったころ、賃貸は一旦のおうちとして選んだので、そろそろ自分たちのおうちを買いたいなと
おうちを探し始めたC様ファミリー。
ご主人がおうちでお仕事することも踏まえて、広いおうちが良いということとエリアを考えてたどり着いた中古戸建て+リノベーション。
さて、どんな風に今のおうちと出会い、リノベーションされたのかをご紹介いたします♪

2回に分けてお届けしたいと思っております!1回目は「ファンリノベとの出会い~物件決め編」です!
それではどうぞ!!

   ファンリノベとの出会い~物件決め編    

スーモから中古戸建てにお問い合わせいただきましたが、そもそもの物件購入のきっかけをお聞かせください。(上記の物件は実際に見ましたか?見てみてどうでしたか?岸部中1丁目に決めなかった理由はなんですか?)
ファンリノベ土井
C様(奥様)
目の前が線路で、電車が通るのが気になるなと、、。
C様(ご主人様)
大阪らしい風景で嫌いじゃないけど、、、って感じでしたね。笑
C様(奥様)
結構ひっきりなしに電車が通ってて、あと斎場が近くにあることを知らなくて、、なんかやっぱり日本人だと気にしちゃう人多いと思うんですけど、、だからもうちょっと探してみようかなって思いましたね。
なるほど、結構気になるところがあって、もう少し探そうってなったんですね。そもそもおうちを買おうかなと思ったきっかけってありますか?
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
元々計画立ててたよね。今回日本に戻ってきてまだ永住権が取れてなかったから、とりあえず1年2年くらい賃貸で我慢して機会があったら家を買おうかって感じでしたね。
買う計画はあったんですね。
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
でも買うにしても初めてだし、知らないことが多くて、まあまず自分たちがどこまで手が届くのか、住宅ローンの組み方もわからないし、なにもわからない状況からスタートしましたね。
そうですよね。実際にどのくらいの住宅ローンを組めるかであったり、全体の流れであったり、わからないことだらけですよね、、。日本に帰ってきてどのくらい経ってから探し始めたんですか??
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
うーん、2年経ってないくらいですかね。賃貸の契約が2年ごとだったので、うまく2年で引っ越せたらな~って思ってましたね。
じゃあタイミング良くこのおうちに出会って決まってって感じだったんですかね?
ファンリノベ土井
C様(奥様)
そうですね。まあ2年超えても賃貸のまま住めるのは住めたんですけど、家賃だと払っても払ってもって感じになっちゃうので、それもな~って感じでしたね。
そうですよね。賃貸だとお金が出ていくだけで、資産にはならないですもんね。
ファンリノベ土井
C様(奥様)
そうそう。だったら、年齢的にも欲しいよねって2人でしゃべってましたね。
C様(ご主人様)
あと、永住権なかったら絶対住宅ローン組めないって思ってたんですけど、頭金を多く支払ったり細かい決まりはあるものの、組めない訳ではなかったっていうのもありましたね。でも、奇跡的に永住権が間に合って、スムーズに住宅ローンが組めたって感じですね。
そこもすごくよかったですよね。風向きが良い方向にきてましたね。実際、おうち探しはじめたときに、何で探してましたか?スーモですかね?
ファンリノベ土井
C様(奥様)
そうですね、なんとなくスーモで探すのが最初ですかね。物件数も多くて網羅してる感があったので、条件を保存しといて、新着見て気になったらお気に入りに登録して、って感じで使いやすかったですね。色んなサイト見るってことは確かにしなかったですね。
使ってみたら使いやすかったからそのままスーモで探されてたんですね。そこで中古戸建てを見つけられて、連絡いただいたのでしょうか?
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
そうですね。でもその前に、1件大阪市内の中古戸建ての物件を別の会社さんで見に行ったんですよ。

ほー、大阪市内ですか。
ファンリノベ土井
C様(奥様)
広くて新しくて、築2年くらいでほぼ新築な感じで。すごく綺麗でアメリカ的なおうちで、主人がめちゃめちゃ気に入ったんですね。だから問い合わせしたら、最初に連絡くれたのがA社さんで。
連絡が来て、見に行かれたんですか?
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
会社の悪口言いたくないけど、親身になってくれるって感じではなくて。
C様(奥様)
でも市内のその中古戸建てを見たい!ってなって、主人はもうその物件に決める気でいて、永住権はまだ取れてなかったから条件は悪いけど、とりあえず買いたいって手を挙げようと2人で話してて実際にA社の人と見に行ったら、同じ日に何組か先に内覧来てたみたいで。その家の前に担当者の先輩らしき人が立ってて、担当者だけが呼ばれて戻ってきたと思ったら、わたしたちの前の方でこのおうち決まっちゃいました、、って。
え!?でもさっきだし、頑張って交渉的な粘ってくれなかったんですか、、??
ファンリノベ土井
C様(奥様)
そうなんですよ。そこで粘ってもくれなかったんですよ~たぶん上下関係みたいなのがあるんですかね、、
たしかに、それは大いにありそうですね。
ファンリノベ土井
C様(奥様)
で、買えないですけど室内見てみますか?って言われて、、、なぜか内覧しましたね。
C様(ご主人様)
でも結局今思えば、そこを買わなくてよかったなって思いますね。
C様(奥様)
そうそう。学校まで遠すぎたっていうのもありますし、有料道路を毎回通らなきゃいけないっていうのもあったしね。
毎日のことで、不便があるとイヤですもんね、、。
ファンリノベ土井
C様(奥様)
まあ縁がなかったってことですね。それでもうA社さんの方はもういいかなって離れていきましたね。頑張ってくれないなって思って、、。
自分たちのためにやってくれてる感がないのは不安や不信感につながってしまいますよね、、
ファンリノベ土井
C様(奥様)
そうなんですよ。それで次問い合わせた物件で佐々木さんと出会って。前の方と良い意味で違い過ぎて、びっくりしましたね。ローンの説明や初期費用の説明を前の方は全然してくれなくて、、初めてのおうち購入で不安なのにさらに不安になるなと、、。佐々木さんは、もしこの物件を購入することになったらってすごい親切にいろいろなことを教えて下さったり、資料とか提示してくださって、そのときに、家買うんだったら佐々木さんが良いよねって夫婦で話してましたね。
そうですよね。家を買うって一生に1回あるかないかの方がほとんどのなかで、右も左もわからないところに手を差し伸べてくれたのが佐々木だったんですね。よかったです!実際に物件を佐々木と一緒に探し始めたときは、中古戸建てに絞って探してたんですか?
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
そうですね。新築戸建ては自分たちが希望するエリアだと広さが狭くなってしまうので、それだったら中古で大きい広いおうちが良いなってなりましたね。
C様(奥様)
主人が家で仕事してるので、狭いよりも部屋数が多くて静かで駅から離れてても良いからって感じでしたね。ってなったら自然に中古になってましたね。
C様の条件をいろいろ考えたときに中古戸建にたどり着いたんですね。
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
アメリカ人として、中古で買うのが普通で、逆に新築買う方がレアなケースっていうのがありますね。
そうですよね。欧米の方だと中古を買うのはベーシックですもんね。
ファンリノベ土井
C様(奥様)
中古を買ったおかげで、自分たちの好きなようにリノベーションできたのがほんとよかったですね。
C様(ご主人様)
新築で建てた友達に話を聞くと、大体選べる範囲が決まってて、キッチンだったら1と2どっちが良いですか?とか。そうじゃなくて、面積と予算の範囲内だったら、選ぶものが自由っていうところもよかったですね。
たしかに、自由度が高いところは満足度につながる部分でもありますよね。実際、中古物件を4件ほど見てみてここの物件以外でも良いなと思ったところがあったんですよね?
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
そうなんですよ。でも、近所に住まれている方々がご高齢の方ばかりで、こどもがいるご家庭もなく、10年20年と長い目で見たときに地域として衰退していくなっていうのを想像してしまって、、そこはやめようかなとなりましたね。
これから何十年と住むことを考えるとそこもとても大事になってきますよね。この物件を実際に見に来たときは、すぐここにしよう!って決められたんですか?
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
いや、実はここA社の方とやりとりしてるときに資料だけはもらって、外観だけ自分たちだけで見に行って、かっこいいなと思ったけど道が狭くて、、
C様(奥様)
そうなんですよ。わたしが13年ぶりに運転しなきゃだったんですけど、この道の狭さで毎日運転は無理だな、ないなってなりましたね。だからそのときはそんなピンとくるっていうこともなかったですね。

そうだったんですね。そこからここの物件に決めたのはどうしてだったんですか?
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
外観見てポテンシャルは感じてたんですけど、実際に中を見てみて、内山さんに間取りをこう変えたいとかキッチンはこうしたいとか要望聞いてもらって、実際できるかも意見聞いたりして具体化していったのと、道が他にもあったってところが大きかったですね。
C様(奥様)
そうなんですよ、他にも通れる広い道を見つけて、じゃあここアリだなってなりましたね。
他に道があったのはほんとよかったですね。なるほど、こういうことがやりたい!がここならできるなって思ったってことですね。
ファンリノベ土井
C様(ご主人様)
おうちの中でなにが大事かってなったときにリビングで、大体は家族みんなリビングで過ごす時間が多いから。ただの箱ではなくて、なにか特徴のあるリビングが良いなって思ってて。天窓もあって、天井が少しカーブがかってて、もともと扉あったところにテレビ置いたら、普通のリビングじゃない特徴が出てくるんじゃないかなって想像できて、ここ良いんじゃないかなって思うようになりましたね。
やはり、リビングは家族が一番集まる場所ですもんね、特徴のあるリビングにできそう!っていうところが良かったんですね。
ファンリノベ土井
C様(奥様)
そうそう、量産的な感じはイヤだよねって話してたんですよ。あとわたしは、外のレンガな感じの外観も気に入りましたね。
ご夫婦お2人ともこの物件良いな、に傾いていったんですね。
ファンリノベ土井
C様(奥様)
そうですね。そうなるとこの物件に決めるっていうのは早かったですね。
この物件に決めるとき、中古物件ならではの不安はありましたか?
ファンリノベ土井
C様(奥様)
わたしたちは築年数で絞って、阪神大震災よりも後に建てられた中古物件で探してましたね。
C様(ご主人様)
ここは、築27年くらいで、鉄骨なのでまあ大丈夫かなあって思いましたね。
C様(奥様)
壁紙とか床とか設備とかは替えるから、既存残しは少しだったので、おうちの中での心配はなかったかなと思いますね。
そうですよね、中はリノベーションで変わりますもんね。物件探しから購入までで難しかったこと、つまずいたことはありますか?
ファンリノベ土井
C様(奥様)
やっぱりローンですかね。永住権がいつ取れるのかなと。申請はしてたんですけど、いつ取れるかはわからなくて、、。物件先に決めちゃってフライング感はありましたね。これでローン通らなかったらどうしようかとそういう不安はありましたね。
そうですね、タイミングがわからないですもんね。実際は、物件決めたあとタイミング良く永住権も取れたんですよね。
ファンリノベ土井
C様(奥様)
そうなんですよ。それで、ローンの審査も通ってトントン拍子にいきましたね。
ほんとうにタイミング良く、進んでいってよかったですよね!
ファンリノベ土井

最後までお読みいただきありがとうございます!
今回の1回目は『ファンリノベとの出会い~物件決め編』をお届けしました!
次回2回目は、『リノベーション編』です!

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